防災運動会
自治体イベント

一般社団法人東通みらい共創協議会様の防災イベントにて、IKUSAの「防災キャンプ」をご利用いただきました

あそび防災情報局 あそび防災情報局
一般社団法人東通みらい共創協議会様の防災イベントにて、IKUSAの「防災キャンプ」をご利用いただきました

2025年9月27日〜28日の2日間、一般社団法人東通みらい共創協議会様(以下、東通みらい共創協議会様)の防災イベントにて、IKUSAの「防災キャンプ」をご利用いただきました。

本記事では、イベントを実施した理由、当日の様子、幹事様のご感想について、それぞれお届けします。

防災フェスの資料を受け取る

イベントを実施した目的

  • 東通みらい共創協議会様は、地方創生事業を通して、東通村の安心・安全なまちづくりや、地域住民の交流を深める機会の創出に取り組まれている。
  • 今回はその活動の一環として、地域住民の交流促進と、地域の防災意識向上に向けた「防災イベント」を行いたいと考えていた。
  • イベントを通して、参加者が防災の知識について学べたり、万が一の際に役立つ技術を身に付けたりできるような企画を探していた。

IKUSAを選んだ理由

  • イベント会社への依頼をしようと考えていたところ、IKUSAのホームページを見つけた。
  • IKUSAには、防災士が監修した「豊富な防災イベントの企画」があり、専門的で根拠のある知識や技術を学べると感じた。
  • 自分たちのニーズや目的に合わせて防災イベントの企画を提案してくれたことで、イベント開催前から確かな安心感を得られた。

イベント実施後の感想・評価

  • 地域密着型のアットホームなイベントとして開催できてよかった。
  • 参加者からは「イベントに来てよかった、想像以上に深い学びを得ることができた」といった感想を多くもらうことができた。今回のイベントを通して、地域住民の防災意識向上に大きくつながったと考えている。
  • IKUSAスタッフの参加者対応がとても丁寧であり、参加者からお褒めの言葉をいただいた。

【実施理由】地域の防災意識向上につながるイベントを実施したい

東通みらい共創協議会様は、さまざまな地方創生事業を通して、東通村の安心・安全なまちづくりや、地域住民の交流を深める機会の創出に取り組まれています。今回は、地方創生事業の一環として、地域住民の交流促進と、地域の防災意識向上に向けた「防災イベント」を行いたいと考えていました。

防災イベントの企画にあたり、いくつかのイベント会社を調べていたところ、IKUSAのホームページを発見。防災士が監修した「豊富な防災イベントの企画」に興味をお持ちいただき、IKUSAへお問い合わせをいただきました。

イベントの打ち合わせをしていく中で、防災士監修の専門的な企画のために安心感があることと、IKUSA担当者から、自分たちのニーズや目的に合わせて防災イベントの企画を提案してもらえたことから、今回はIKUSAをイベントパートナーとしてお選びいただきました。

【当日の様子】1泊2日の充実した防災キャンプで、さまざまな防災知識を身に付けられた

今回の防災キャンプは、1泊2日の期間、東通村体育館(青森県下北郡東通村)にて開催されました。イベントには、総勢50名以上の地域住民の方々にご参加いただき、大盛況となりました。

それでは、イベントの様子を、1日目、2日目のそれぞれに分けてお伝えします。

防災キャンプ1日目

防災キャンプ1日目は、当日の16時より、開会式からスタート。体育館と駐車場にて、それぞれ防災コンテンツを設置し、参加者の皆様にはお好きなコンテンツから周遊していただきます。

体育館では、IKUSAの「防災フェス」から下記のコンテンツをピックアップ。写真とともに、各コンテンツの特徴を見ていきましょう。

  • 段ボールベッド体験
  • 防災ボトル作成体験
  • 段ボールスリッパ作成体験
  • 暗闇障害物競争

①段ボールベッド体験

災害時の避難所生活では、布団や枕などの寝具が十分に用意できないこともあります。そのようなときに、段ボールを使ってベッドを作ることで、一時的に寝具として利用できます。

「災害時には、その場にある物を工夫して有効利用する」ことを体験できます。

②防災ボトル作成体験

マスクやウェットティッシュなど、災害時に役立つ物や衛生グッズをボトルに詰め込みます。

災害は、いつ何時に発生するか分かりません。また、避難時は、できるだけ身軽な状態で逃げることが望ましく、あれもこれもと身の回りの物を持ち出す余裕もありません。

備えとして防災ボトルを用意しておくことで、災害時でも即座に最低限の必需品を持ち出せます。特に、避難所生活では、救援物資が届くまでに時間がかかることもあるため、可能な限り、自分たちで最低限の物を用意しておくと安心です。

③段ボールスリッパ作成体験

災害時、ガラスや危険物などが地面に散らばっている場合に、安全に避難する方法を学びます。

最初に、イボイボロードの上を素足(靴下)の状態で歩いてもらいます。次に、段ボールで作った簡易スリッパを履いた状態で、再びイボイボロードの上を歩いていただきます。

スリッパを履くことで、どれだけ安全に(痛みを伴わずに)避難できるかを体験できます。

④暗闇障害物競争

災害時には電気が止まり、暗闇の中で移動しなければならないこともあります。そのようなシチュエーションを実際に体験していただき、暗闇の中でも落ち着いて行動できるような心構えを身に付けます。

皆様、どのコンテンツも積極的に参加いただき、会場は非常に盛り上がりました。

駐車場では、東通みらい共創協議会様や青森下北消防本部様より、下記のコンテンツを実施いただきました。

  • 起震車体験
  • 消防車・ユニフォーム記念撮影
  • 消火訓練
  • 煙体験
  • 搬送訓練

どのコンテンツも、普段の生活では体験できないものばかり。消化訓練や煙体験などのコンテンツを通して、参加者の皆様によって貴重な時間となりました。

夕食(非常食体験)

夕食は、体育館にて非常食体験を実施しました。今回の非常食はカレーです。普段の食事では、非常食を食べる機会はなかなかありませんが、皆様、美味しく召し上がられていました。

また、夕食の後には、ドライシャンプー体験のワークショップを開催。ドライシャンプーは、水を使わないヘアケア製品であり、水が貴重な避難所生活時には特に重宝するグッズです。

ドライシャンプーの使い方を覚えておくことで、万が一の災害時でも安心して使用できます。

ワークショップが終了したら就寝の時間です。会場の体育館を避難所に見立てて、1泊の避難体験をしていただきました。

防災キャンプ2日目

防災キャンプ2日目は、非常食の混ぜ込みご飯と味噌汁を朝食として召し上がっていただいた後に、閉会式を行って、防災キャンプは終了です。

参加者の皆様、お疲れ様でした。

【感想・評価】地域密着型の防災イベントとして開催できてよかった

イベント後、幹事様にご感想を伺いました。

  • 地域に密着して、アットホームに行うことができてとても良かった。
  • 参加者から幹事様へ、「夢中になるコンテンツが多かった」などの感想が多く集まった。
  • 次回また機会があれば、今回よりもコンテンツの量を増やしたり、より大きな会場で開催したりできると良いなと感じた。

東通みらい共創協議会様、この度はありがとうございました。

 

株式会社IKUSAでは、防災イベントの企画から運営までを、一貫してお任せいただけます。今回の防災キャンプ以外にも、防災運動会や防災謎解きなど、防災に関連したさまざまなコンテンツをご用意しています。企業・団体・地域の防災イベントにお悩みの方は、ぜひお気軽にIKUSAまでお問い合わせください。

防災フェスの資料を見てみる

イベントの開催について問い合わせる

あそび防災情報局
この記事を書いた人
あそび防災情報局

あそび防災情報局では、防災に役立つ様々な情報をご提供しています。防災へ興味を持つきっかけになるような記事をお届けできるよう、日々奮闘中です!

オンライン・リアル問わず日本全国で実施可能!
まずはお気軽にご相談ください。

東京・総合窓口

03-5960-0193
大阪06-6395-6989
名古屋052-684-6273

まずは気軽に問い合わせてみる

無料相談

200社導入/各研修の詳細や活用事例がわかる

無料で資料をダウンロードする