ABOUT

帰宅困難サバイバルとは?

物語を通して複数人で合意形成をする要点を実践しながら学べるゲームです。コンセンサスゲーム(合意形成研修)では、参加者同士で議論を行い、自分と他人の考え方や価値観の違いを知ることができます。また、結論を導くための論理的な思考、情報の整理力を向上させることも重視しています。
IKUSAでは、オリジナルのコンセンサスゲームを開発。オンライン・リアル問わず合意形成の過程を学ぶことができます。

「帰宅困難サバイバル」では、災害時の対応をテーマとした防災士監修のストーリーのもと、議論を行っていただきます。

概要

オンライン版

実施時間: 1時間〜1.5時間(入場時間除く)
実施方法: 5〜8人 1チーム
参加人数: 10〜200名
参加方法: ビデオチャットツールを使用
(Zoom、Teams etc…)
必須環境: Wi-Fi環境or有線接続必須

リアル版

実施時間: 90~120分(アイスブレイク時間を除く)
実施方法: 4名~6名/1チーム
進行参加人数: 10〜200名推奨
会場: 100名で250㎡程度の会議室、体育館など

RECOMMEND

こんな方にオススメ

防災研修に!
チームビルディング
研修に!
リーダーシップ
研修に!
ロジカル
シンキング
研修に!
新卒・内定者
研修に!
  • ・社員が防災に触れる機会、学ぶ機会を作りたい。
  • ・チームビルディング研修をしたい。
  • ・リーダーシップやファリシテーションの研修をしたい。
  • ・グループの中での論理的思考をみる研修をしたい。
  • ・短めでみんなでできるオンラインイベントがしたい。

FLOW

帰宅困難サバイバルの流れ

アイコン
01
予期せぬ問題が発生する
アイコン
02
対処法を個人で考える
アイコン
03
チームで考える
(合意形成を得る過程を体験)
アイコン
04
専門家の結論と見比べ、
妥当性を判定する
アイコン
05
合意形成を得るための
要点を解説する
アイコン
06
各チームで振り返りを行う

FEATURES

学べるポイント

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01帰宅困難時の考え方を学び、発災時の対応を共有

首都直下型の地震がもし起こると東京都では517万人の帰宅困難者が発生すると言われています。本研修は防災士監修のもと、実際の状況をイメージしたコンセンサスゲームです。災害が起きた際の適切な対処や行動の選択肢を理解し、発災した際の対応を楽しく学び、社内に適切に届けることができます。

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02価値観の違いとコミュニケーションの重要性

合意形成研修は、個人ワーク→グループワークの流れを通して、各個人の考えを深く理解し合うことができます。参加者同士での議論の中で、自分と他人の価値観の違いを知り、コミュニケーションの必要性を理解することができます。

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03相手の話を聞く力、協調性

企業は一人ではなく組織で目的を達成するために動きます。組織の中で力を発揮するには、人の話を聞き、チームとしての最適解を出すという一つのゴールに向かって協力する必要があります。

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04論理的思考力

首都直下型の地震がもし起こると東京都では517万人の帰宅困難者が発生すると言われています。本研修は防災士監修のもと、実際の状況をイメージしたコンセンサスゲームです。災害が起きた際の適切な対処や行動の選択肢を理解し、発災した際の対応を楽しく学び、社内に適切に届けることができます。

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05チームビルディング

考えの軸を決めるためには全員参加が必要となります。 「互いが協力せざる得ない構造」なので、自然と参加者同士のコミュニケーションが活発になり、一つのゴールに向かって協力することで、チームビルディングが可能です。

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06リーダーシップ、ファシリテーション力

複数人で議論を行うには、議論をとりまとめるリーダーやファシリテーターなど役割の存在が非常に重要です。流れの中で自然と役割を分担され、チームをリードする人、フォローしていく人などいろいろな役割を見ることができます。

FEATURES

帰宅困難サバイバルの特徴

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圧倒的な没入感で、「楽しく」学べる

当日は、オンラインでの体験型研修に慣れたプロのMCが進行をいたします。盛り上がるオープニングに、トラブル時の手厚いフォロー。企業向けオンラインイベントを200件以上行ってきたIKUSAだからこそできる演出で、研修を盛り上げます。
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各チームのフォローと様子の記録

各チームに巡回スタッフが入り、システムのサポートや、簡単な発言の記録を行うことも可能です。
オンライン研修で起こりがちな「参加者の様子が分かりづらい」という課題を手厚いフォローで解決します。
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独自システムを採用、オンライン版はPCorスマホのみで完結

独自システムを採用しているので各社の異なる環境にも対応。オンライン版は、PCやスマートフォンなどのデバイスと通信環境があればどこでも実施可能です。Zoom以外のビデオチャットでの実施も可能です。安全で効率のよい研修を行えます。
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地域の災害に合わせたカスタマイズも可能

「地産地防」という言葉があります。地域はもちろん場所や季節、時間によって災害時の対応は異なります。自社のオフィスをより想定したりするなど、特性に応じて、内容をカスタマイズすることも可能です(※別途制作費が必要です)

SCHEDULE

タイムスケジュール例

オンライン版

タイムスケジュール例

リアル版

タイムスケジュール例

VOICE

お客様の声

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LINE Growth Technology様

人数:50名
プラン:帰宅困難サバイバル

本格的な演出や各チームの巡回スタッフの方のおかげで、楽しく研修を行うことができました。参加者同士の交流も深まりました。

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三和化学研究所労働組合様

人数:50名
プラン:ジャングルサバイバル

研修でチームの交流を図れ、緊張をほぐすためのコンテンツを探していました。結果、最高のアイスブレイクになりました!

PRICE

料金

<料金目安>
基本料金:30万円~(1日型)

※人数や競技により変化しますので詳細はお問い合わせください。

【費用に含まれるもの】
ディレクション費、コンセンサスゲームシステム使用料、運営スタッフ費

【費用に含まれないもの】
オンライン版:ビデオチャット費用、通信費
※無料のツールをご紹介可能です。

リアル版:会場使用料、物品運送費、スタッフ交通費・宿泊費

防災イベントに関して
お気軽にお問い合わせください。