防災ヒーロー入団試験
商業施設イベント

イオンモール神戸北にて防災ヒーロー入団試験が開催されました!

JJ JJ
イオンモール神戸北にて防災ヒーロー入団試験が開催されました!

こんにちは、JJです!

今回は、2022731日(日)にイオンモール神戸北にて開催された「防災ヒーロー入団試験」の様子をお伝えします。

たくさんの防災ヒーローが誕生した当日の模様を、お写真を交えながらご紹介してまいります!防災イベントや集客イベントをお探しの方の参考になりましたら幸いです。

イオンモール神戸北とは?

イオンモール神戸北は、兵庫県神戸市北区にあるショッピングセンターです。AEON、専門店、アミューズメントから構成されており、神戸三田プレミアム・アウトレットに直結しています。

一日中家族で楽しめる施設として、連日多くの方で賑わっています。

防災ヒーロー入団試験とは

防災ヒーロー入団試験は、親子で防災を楽しく学べる体験型ワークショップです。防災に関する複数の「試験」を体験するなかで、防災を楽しく学ぶことができます。「試験」といっても内容は筆記テストのような難しいものではなく、体験を通じて楽しく防災について考え、知識を得られるものになっています。

 参加方法はとっても簡単!まずは、受付にて「防災ヒーロー認定証」の台紙をもらいます。 そして、それぞれの試験をクリアしてスタンプをGET 全てのスタンプを集めると、合格の証としてオリジナル缶バッジを作成することができます。

 「防災」というなかなか馴染みのないテーマに「あそび」をかけあわせることで、楽しく防災に触れることができます。

防災ヒーロー入団試験は、株式会社IKUSAが提供する「あそび防災プロジェクト」の取り組みの1つです。あそび防災プロジェクトでは、このほかにもオンラインで防災を学べる「おうち防災運動会」や、謎解きを通して防災を学べる「防災謎解き」などを展開しています。詳しくはプロジェクト一覧をご覧ください。

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実施いただいた背景

イオンモール神戸北では、「学びにつながること」や「地域活性化」をテーマとしたイベントが年間を通して開催されてきました。今回は、防災を学べて地域にも貢献できるイベントを実施したいとのご相談を受け、楽しみながら役に立つ知識を学べる防災ヒーロー入団試験を実施する運びとなりました。

3つの試験をクリアせよ!当日の様子をご紹介

ここからは、当日の様子を紹介してまいります!

まずは受付にて防災ヒーロー認定証の台紙を受け取ろう!

はじめに、受付にて防災ヒーロー認定証の台紙を受け取ります。カラフルなデザインで、これから始まる試験にワクワクしますね!

名前を書き込んだら、試験官からの説明を聞いて、いざ試験スタートです!試験は、どれから順に進めてもOK。好きなタイミングで参加することができます。

試験①:防災クイズラリー

最初にご紹介する試験が、「防災クイズラリー」です。こちらは、館内マップに記された防災クイズのパネルを探し回り、順番にクイズを答えていくというもの。1問目のクイズを解いて2問目のクイズパネルに向かうと、そこには1問目の答えが書いてあります。答えを知るためには次のクイズのパネルへ向かわないといけないため、答えが気になって自然と施設内を周遊することができます。

今回は5問のクイズをご用意。最後である5つ目のクイズの内容は「イオンモール神戸北にあるAEDの数は?」というもの。

正解は、どうやらはじめに認定証をもらった受付に行けば分かるようです。

受付に向かうと、スタッフが答えのパネルの場所を教えてくれました。そこには、「正解は3つ。1階と3階は専門店街中央すずらんコート近くに設置しています。2階のみイオンクレジットカウンター前にあります。」との記載が。

実は、これまでに解いてきたクイズパネルは、このAED設置箇所のすぐ近くにありました。そう、皆様は知らず知らずのうちに、館内のAEDの場所を周遊していたのです!

 実はこのクイズラリーの一番の目的は、「イオンモール神戸北にあるA E Dの場所を知ってもらうこと」にありました。防災クイズラリーは、このように施設様の要望に合った内容にカスタマイズが可能です。

試験②:新聞紙スリッパ作り

続いてご紹介するのは、新聞紙スリッパ作り! 

地震が起きて避難しなくてはいけないけれど、足元ががれきだらけで危ない……!そんな状況を想定し、参加者の皆様には、足を保護する新聞紙スリッパを作成いただきます。

 新聞紙スリッパの折り方は試験官が優しく教えてくれるので、一緒に作ってみましょう!新聞紙スリッパができたら、その効果を実感するために、まずはがれきに見立てたイボイボロードの上を何も履かずにそのまま歩いてみます。なかなか痛いですね……!本当の災害が起きた時にはがれきが刺さって怪我をしてしまうかもしれません。

 そして、いざ新聞紙スリッパを履いてもう一度歩いてみましょう!

実際に歩いてみると、「さっきと比べて全然痛くない!」「新聞紙一枚でこんなに変わるんだ」と驚きの声が上がっていました。

 なお、この新聞紙スリッパは、熊本地震の際にも実際に使われていました。この試験では、実際の災害で役に立つ、生きた知識を身につけることができます。

試験③:防災リュック間違い探し

さて、最後にご紹介するのが、災害時に持ち出すべきものを考える「防災リュック間違い探し」です。机の上に並んでいるいろいろなアイテムの中から、災害時に持っていくべきものを10個選びます。どうやら、これまでに見たことがないようなものや、災害時に不必要なものも混ざっているようです。制限時間内に正しいものを選び、リュックの中に入れましょう。

最後に試験官から答え合わせと解説が行われ、どのアイテムを何に使うかを学ぶことができます。

これを機に、ぜひおうちにある防災リュックを見直してみましょう!

全ての試験をクリアしたら、認定の証をもらおう!

全ての試験をクリアして認定証のスタンプが集まったら、最後に試験合格の証としてオリジナル缶バッジを製作できます。名前を書いたりイラストを描いたり自由にデザインして、世界に1つだけの缶バッジが完成!

缶バッジを手に記念写真を撮るご家族もいらっしゃいました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

防災ヒーロー入団試験をショッピングモールで実施するメリット

ここからは、ショッピングモールにて防災ヒーロー入団試験を実施するメリットをお伝えします。

ファミリー層の集客ができる

防災ヒーロー入団試験は親子で楽しめる防災イベントのため、ファミリー層が多いショッピングモールにぴったりのイベントです。これまでにない「防災」×「あそび」をテーマにしたユニークなイベントで、集客を見込めます。

防災を学べるイベントで、地域との関わりを強化できる

防災は、暮らしに関わる非常に重要な課題ですが、普段から意識するのはなかなか難しいものです。

防災ヒーロー入団試験は、「楽しい」を主軸にしたイベントのため、参加者様はワクワクしながら防災に触れることができます。本イベントを実施することで、地域住民の方々に防災を考えるきっかけを提供することができ、地域との関わりを強化することができます。

施設の周遊や滞在時間の延長を促せる

今回クイズラリーのパネルを館内の異なるフロアに配置したように、防災ヒーロー入団試験では、施設内の周遊を促すことが可能です。

また、「買い物をしてさっと帰ろう」と思ってたまたまショッピングモールに来ていたお客様の目にイベントが留まることで、施設への滞在時間が延びる効果も見込めます。滞在時間が延びることで、結果としてお食事やお買い物などの経済効果も見込まれます。

まとめ

今回は、イオンモール神戸北にて開催された「防災ヒーロー入団試験」の様子をお届けしました!防災ヒーロー入団試験は日本全国、屋内外問わずどこでも実施可能な体験型防災アクティビティです。

「親子で学べるイベントを行いたい」

「地域に貢献できるイベントを探している」

といったご要望をお持ちのイベントご担当様は、ぜひ一度IKUSAへお問い合わせください。

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JJ
この記事を書いた人
JJ

株式会社IKUSAのオウンドメディア担当。「あそび防災プロジェクト」をはじめとするメディアの編集長を務めています。記事の編集、校正、アナリティクス分析、駆け出し動画編集、WEBデザイン、メルマガ企画など遊びの会社の1人マーケターとして奔走中!

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